ウィーン in 府中

ウィーンの空気を、府中で。
音楽で旅して、言葉で街を歩いて、香りで記憶する。
「ウィーン in 府中」— まちの日常に、小さな“旅”を増やすプロジェクト


府中は、ウィーン市ヘルナルス区と友好都市。
けれど、そのつながりを“暮らしの中で感じる場”は、まだ多くありません。

だから私たちは、コンサートホールやカフェ、サロンのような身近な場所で、
ウィーンの音楽と文化に出会える時間をつくっています。

「へえ、府中ってウィーンとつながっているんだ。」
そのワクワクが、ふだんの暮らしを少し豊かにして、
府中の文化や芸術を“誇らしく語れるきっかけ”になったら嬉しいです。


(ヘルナルス区にある「Fuchu Park」)
遠いはずの街に、同じ名前の公園がある。
それだけで、ちょっと府中が好きになる。

「ウィーン in 府中」で、こんな体験をしています

〖あじわう〗
ホールで味わう “ウィーン”

府中の森芸術劇場「ウィーンホール」は、
府中とウィーンの友好都市提携を背景に生まれた、ちょっと特別なホール。
さらに、パイプオルガン・チェンバロ・ピアノが揃う稀有な設備が、
この場所ならではの“音の景色”をつくります。
その響きと空間を最大限に生かし、ウィーンにまつわるトークも添えて、
耳だけでなく気持ちごと旅するコンサートにします。

たとえば——
2025/11/23「3台の鍵盤楽器の饗宴」@ウィーンホール
(コンサートの様子はこちら


〖であう〗
まちの中で出会う “ウィーン”(カフェ・サロン等)

カフェや身近な場所で、距離の近いコンサートや小さな企画も。
ウィーン帰りの音楽家が、現地で吸い込んだ空気ごと府中に連れてきます。
帰り道に「また来たいね」と言い合えるような、
まちの空気ごと楽しめるクラシックを増やしていきます。
そして、テーブルには——ウィーンの紅茶。
香りから始まる、ちょっと贅沢な“旅の時間”をどうぞ。

喫茶室「帽子と少女」でのカフェコンサート
 


〖ひらく〗
音楽+文化体験(紅茶・展示・小さなマーケット など)

コンサートの時間を、“会場にいること自体が楽しい”体験に。
2025/11/23公演では、ウィーンのクリスマスマーケットをモチーフに、
紅茶やお菓子、グッズなど、五感で楽しめる工夫も重ねました。

そして、ここに。
ハース&ハース(Haas & Haas)の紅茶
香りをひとつ吸い込むだけで、気持ちがウィーンへワープする。
そんな一杯も、ウィーン in 府中の楽しみのひとつです。
ウィーンとコラボ「Haas & Haas — 香りから、ウィーンへ。」


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